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リニューアルオープンし、まさに上々な【北の餃子酒場 上々】

すすきの・新宿通りのビルの地下にある【北の餃子酒場 上々】
インパクトのある看板が来店意欲を促している。
以前は天井から仕切りを下げた個室風だったが、リニューアル後はオープンな店内にして、より入りやすい雰囲気にした。
厨房もオープンにし、カウンターも設けたことによって、客との距離が縮まり、特に常連客には好評とのこと。
また、奥には20名まで利用可能な個室もあり。
名物メニューの【1ヤード餃子】は、25個で1,982円。
他にも餃子だけで12種類取り揃えている。
オリジナルのシールやお土産袋などの販促にも力を入れており、リピーターの集客につなげている。
オーナーの江戸勇雄さん(左)と、店長の酒井正嗣さん。
今後、北海道産の食材を使用したメニューも、どんどん増やしていく予定とのこと。

2017年12月8日に東京炊き餃子よりリニューアルした、【北の餃子酒場 上々】

すすきの・新宿通りのビルの地下という、少々入りにくいビルであるものの、インパクトのある餃子の看板や、女性にもウケが良いイラストなどを用い、老若男女問わずに利用されている大衆居酒屋。

以前、東京炊き餃子だったときは、もともと大通にあったことや、ニラやニンニクを使用しない餃子、そして席を仕切り、個室風の店内だったこともあり、女性が多かったようだが、リニューアルに伴い、店内の間仕切りをなくし、厨房もオープンキッチンにしカウンターを作るなど、客とスタッフの距離を縮めたことによって男性の常連客も増えているようだ。

飲み放題付きのコース利用と、単品利用は半々とのことで、早い時間のグループでの利用、そして〆の1軒のような個人利用と、時間帯に合わせて使い分け出来ているのが見受けられる。

また看板メニューの餃子は、定番から変わり種、男性・女性それぞれに好まれる餃子が12種類あり、大多数の客がオーダーするそう。

冬になると断然、名物の鶏白湯炊き餃子が人気で、こちらのスープを活用した新メニューなども考案していきたいとのこと。

また、食材の宝庫である北海道の魅力を伝えられるような道産メニューも今後登場予定とのこと。

現在は、【北の餃子酒場 上々】ほか、すすきの地区全3店舗(WINE&PIZZA HACHI YAKITORI&WINE BARSAMICO)を運営しているが、いずれは大通・札幌方面にも進出していければとも、話していた。

(取材=オサナイ ミカ)

店舗データ

店名 北の餃子酒場 上々
住所 北海道札幌市中央区南5条西4-1-2 第二青樹社ビルB1F
アクセス 地下鉄南北線すすきの駅5番出口徒歩3分
電話 011-552-5010
営業時間 月~木・日 17:00~24:00(L.O.23:30) 金土祝前日 17:00~翌5:00(L.O.4:30)
定休日 年末年始
坪数客数 54席
客単価 2600円
運営会社 株式会社フード&ムーヴメント

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