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ラフダイニング9店舗目の新業態、大衆割烹スタイルの 「港町のモンキチ」を7月12日にオープン

地下鉄北24条駅からほど近い路面店
ずらりと並んだ各地の地酒

すすきのエリアまで足を運ばなくても、豊富な日本酒と、自社流通で取り寄せた鮮度抜群の食材。ラフダイニング社が北24条エリアに、意欲的な新業態をオープンさせた。

松前産の天然黒マグロ、羅臼産のガサエビ、ドスイカ、等々、道内各地から魅力的な食材がズラリ。さらにはそうした素材を生かした、低温調理の肉刺し、和牛ローストビーフ寿司、海老つくねといった数々の野心的な〝アテ〟。中心部の繁華街でもなかなかお目にかかれない、メニューをこのエリアでさらりと提供してみせる。新しい解釈による大衆割烹は、地域密着型の個店指向を徹底している。

常時30種類以上用意された日本酒は、なんと490円均一。いわゆる有名蔵どころばかりではない、かなり尖がったラインナップ。日本酒初心者向けには、香り、コク、爽やかさ、といった指標で選べる、日本酒マトリックスが用意されている。自分の好みと食材に合わせて、かなり丁寧に店舗スタッフが解説してくれるのも嬉しいところ。

「港町のモンキチ」は、札幌市内で、「昭和51年創業港町酒場もんきち商店」「産直大衆ビストロSACHI」「炭焼きバルSACHI」といった居酒屋やビストロを運営するラフダイニングの9店舗目の直営店。“使用する食材は北海道産、そして産地直送”というコンセプトのもとに、素材の味を生かした品々。ローカル立地に必要な多様なメニューの中にもひと工夫をこらした目でみても楽しめる、価格もお求めやすい、驚愕のコスパ料理を開発している。自社流通で産直仕入をする中で、見つけたまだまだ知られざる食材の発掘への探究心と行動力はなかなか。長年にわたって物流改善を進めてきたことも、この新業態を下支えしている。郊外エリアでも通用する、誰でも入りやすい、新しい使いやすい大衆割烹を目指している。滑り出しも順調。札幌郊外では、実現難しいと言われる坪売30万をたたき出している。

店舗データ

店名 港町のモンキチ
住所 札幌市北区北24条西2丁目1-13 1階
アクセス 札幌市営地下鉄南北線、北24条駅 徒歩2分
電話 011-729-0066
運営会社 (株)ラフダイニング

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