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北海道の“豆”の力を実感~北海道のどら焼きが9ヶ月弱で100万個達成!

PROFILE

オサナイミカ

オサナイミカ
札幌生まれ・札幌育ち。(株)リクルートが創刊したフリーペーパー・サンロクマル(現ホットペッパー)札幌版で11年間、飲食店や美容室の新規営業を行い、2007年4月、WEB情報サイト・札幌100マイルの編集長として就任。一時、出産で編集部を離れるも、スタート時から綴っている編集長ブログ、“オサナイミカのつぶやき”は書き続けた。2014年、サイトリニューアルに伴い、編集長に復帰。


以前、こちらでご紹介した、もりもと×ホクレン共同開発「北海道のどら焼き」

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北海道産の5種類の豆(小豆・大正金時・光黒大豆・大納言小豆・とら豆)を使用した、豆の食感が楽しめる、豆好きにたまらないどら焼きが、2015年6月の発売から1年もたたずに100万個達成したそうです。(この記者発表の時点ですでに101万個生産済み)

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記者発表では北海道産の豆がいかに優れているかを、小豆研究家の第一人者であり、農学博士の加藤淳氏に説明いただきました。

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マメが身体に良いことはなんとなく知ってはいましたが、北海道産の豆はより栄養価が高いことを初めて知りました!
ちなみに北海道の豆の生産量は全国一!
小豆は96%、いんげんは92%が北海道産!ただし、大豆は32%とのこと。

 

これは有名なお話しですが、本州方面の有名な和菓子屋さんの餡は、ほとんどが北海道産の小豆を使用しています。その事実を知った時は正直、驚きました。地元にいると身近すぎて、その素材の良さに気が付かなかったりすることは、残念ながら今でも時々あります。

せっかく素晴らしい素材が近場で入手できる北海道にいるのですから、その辺りの意識をちょっとだけ変えるだけでも、食に対する視視野が広がるのではないかと思います。

 

IMG_3266何でも今年は国際マメ年とのことで、北海道の味も栄養価も優れた豆を世界にPRするチャンスかもしれません!
ちなみに“日本の豆の日”は、毎年10月13日なんだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、100万個達成記念として5個入りの商品を購入すると、専用の応募はがきが入っているのですが、どら焼きで実際に使用している豆を5種類セットでもらえるそうです。(100名様、4月17日締切)

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豆なんて当たっても持て余すかも~。。と思ったら、レシピBOOKも同封されていて、今回はその中から、金時豆のミネストローネを用意下さり、試食させていただきました。豆が美味しい!

他にも意外と色々な味わい方があり、豆を戻す手間は若干あったとしても、早速作ってみようかと思ったのです^^

 

 

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