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ラフダイニング直営では7店舗目となる、炭焼きバル SACHIが11月7日(土)白石区・東札幌に誕生

地下鉄白石駅から徒歩2分ではあるが、表通りには面していない。だが、ガソリンスタンドのおかげで仲通でも割と明るく、入りやすい。
以前は小上がりだった場所はテーブル席に。一段高くすることで、なんとなくゆとりを感じ、とても居心地が良い。
飲み放題は1280円(90分)。フレッシュフルーツのカクテルなど、オリジナルも多い。ワインは自分で注ぎにいくスタイルで、常時スパークリング2種・ワイン4種が日替わりで提供される。
お店のディスプレイとしても飾られているレモン。これは飲み放題にも含まれる、高炭酸超生搾りレモンサワーで使用するのですが、なんとレモンは国産。
絶対食べてみ欲しい“裏”名物料理のあつあつ洋風肉じゃが(390円)
これは他のメニューを作る時に残ってしまう材料から生まれた1品だが、手羽先の無添加ブイヨンと、オリジナルトマトソースをじっくり煮込んでいくので、日に日にうまみを増していく絶品料理なのです。

11月7日(土)にオープンした、炭焼きバルSACHIは、札幌市内で居酒屋やビストロを運営する、(株)ラフダイニングの7店舗目の直営店。
店の業態は、グループ店である港町酒場もんきちと商店と、産直BISTRO SACHIの中間をイメージしており、ターゲットは32~35歳の男女、平均価格は3200~3500円を想定とのこと。オープン告知として近所にポス ティングもしたので、現在の客層は若年層もいれば中年層も来ているそうです。

以前の店舗が長年続けていた居酒屋ということもあり、その時の常連客も引き続き来店してくれることもあるようです。

若 い世代がターゲット層ということで、飲み放題メニューにはフレッシュフルーツを使用したオリジナルドリンクも多い。そして、お店のディスプレイとしても飾 られているレモン。これは飲み放題にも含まれる、高炭酸超生搾りレモンサワーで使用するのですが、なんとレモンは国産。
実は席予約するとウェルカムメッセージがレモンに書かれており、持ち帰ることも可能。メッセージまでもが、さりげないプレゼントとなっているところも、にくい演出。

メニューは地元北海道の産地直送の肉を使った炭火焼ステーキや厚岸産の牡蠣など、グループ店全体で取り組んでいる、“使用する食材は北海道産、そして産地直送”というコンセプトのもとに、素材の味を生かした、イタリアンがベースの料理が楽しめる。
また、パティシエが作る本格デザートもウリで、大通店でも人気の、植木鉢プリンなどは女子会で盛り上がること、間違いなし。

ラ フダイニングのスタートは11年前。場所は南区・澄川の繁華街。そこから厚別・白石と、あえて中心部には出店せず、店舗数を徐々に増やし、4年前に初めて 大通とススキノの中間辺りに、北海道産直BISTRO SACHI 大通店をオープンさせました。今後も直営店は札幌市内で飲み検討しているとのことですが、新店舗のプロデュースやフランチャイズでの展開なども視野にある ようです。

(株)ラフダイニング http://laughdinning.com/

(取材=オサナイ ミカ)

店舗データ

店名 炭焼バル SACHI 白石店
住所 北海道札幌市白石区東札幌2条5丁目8-14
アクセス 地下鉄東西線・白石駅徒歩2分
電話 011-841-3020
営業時間 月~木 17:00~翌1:00 金土祝前日~翌2:00 日祝~24時
定休日 無休※年末年始は要問合せ
坪数客数 30席
客単価 3200~3500円
運営会社 (株)ラフダイニング

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